コンディショナーの正しい使い方と注意点

コンディショナーの正しい使い方と注意点

コンディショナーの正しい使い方・効果を引き出すコツ・注意点について解説します。

 

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コンディショナーとは

コンディショナーとは?

コンディショナーとは髪の毛の表面を保護しキューティクルを整えるヘアケアアイテムです。

髪の表面をコーティングすることでダメージ予防や髪の手触りやパサつきを改善する効果があります。

静電気の発生を抑制することもできます。

 

コンディショナーとリンスの違い

コンディショナーとリンスの違い

コンディショナーとリンスの違いはありません。

どちらも髪の表面を保護するヘアケアアイテムです。

 

コンディショナーとトリートメントの違い

コンディショナーとトリートメントの違い

コンディショナーとトリートメントの違いは

・髪の外側(表面)作用するのがコンディショナー
・髪の内側に作用するのがトリートメント

トリートメントは髪の内部に栄養を浸透させ、髪の状態を整えるヘアケアアイテムです。

ダメージケアや補修する効果・水分量や質感をコントロールするものなどがあります。

 

コンディショナーとトリートメントをつける順番

コンディショナーとトリートメントをつける順番

コンディショナーとトリートメントをつける順番は、シャンプー→トリートメント→コンディショナーです。

1.シャンプー(洗う)
2.トリートメント(補修)
3.コンディショナー(保護・コーティング)

この順番で使うとそれぞれの効果を最大限に発揮することができます。

 

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コンディショナーの正しい使い方

コンディショナーの正しい使い方

コンディショナーはシャンプー後に使うのが基本です。

基本に沿って解説します。

 

手順1 つける前に髪の水分をしっかり取る

シャンプー後、濡れた髪をタオルか手で水分を軽くとります。

ビショビショに濡れたままコンディショナーを付けても効果が半減してしまいます。

しっかりとコンディショナーの効果を引き出すにはタオルドライをおすすめします。

 

手順2 毛先からつける

コンディショナーは最もダメージのある毛先からつけてください。

ムラなくつけるためにも適量を数回に分けてください。

コンディショナーの適正量はトリートメントと比べて少なめです。

たくさんの量を付けすぎるとすすぎ残しやすいので注意してください。

 

手順3 コーミング

均一につけるために粗めのクシでコーミングします。

これが効果を引き出すためにもっとも重要な作業です。

髪を傷つけないように根元から毛先に向かって優しくコーミングしていきます。

※コーミングとは?
⇒くしで髪をとかすこと。くしは美容用語でコームと呼びます。

 

手順4 時間は置かない

コンディショナーは時間をおかないですぐに流します。

髪表面のコンディションを整えコーティングするという目的なので時間を置かなくても充分効果を発揮します。

 

手順5 しっかりすすぐ

すすぎは入念にしましょう。

頭皮や髪がぬるっとしないくらいシャワーを頭皮に当てながらしっかりと洗いましょう。

 

コンディショナーの注意点

コンディショナーの注意点

頭皮に付けない

コンディショナーは頭皮や肌に付着すると毛穴をふさいでしまうため、頭皮トラブルを引き起こす原因になることがあります。

もし根元につけてしまった時はしっかりとすすぎましょう。

 

すすぎ残し

少しぬるっとコンディショナーが髪に残っている状態にする人がいますが、これはおすすめしません。

コンディショナーが髪や頭皮に残ることで頭皮トラブルになることがあります。

また、洗い流さないトリートメントの効果も発揮しづらくなります。

髪と頭皮をしっかりとすすぎ、ぬるぬる感が残らないようにしましょう。

 

長時間放置しない

コンディショナーを長時間置くとことで、ヘアカラーの色素流出やダメージにつながることがあります。

トリートメントの場合は時間を少し置くことでのメリットはあります。

しかしコンディショナーの場合は、デメリットの方が大きくなることもあるので長時間放置しないようにしましょう。

 

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