今さら他人に聞けないスキンケアの素朴な疑問を解決しよう【第①弾】

理想の肌を目指して毎日行うスキンケア。

その中で「化粧水を冷蔵庫で保管するのはアリ?」「乳液とクリームは両方必要?」

など素朴な疑問を感じたことはありませんか?

スキンケアの疑問はなんとなく他人に聞きにくいという人のために素朴な疑問をまとめました。

 

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美容に正解はない?

理想の肌を叶えるために毎日スキンケアを行うのがほとんどの人のたしなみです。

しかし、今のスキンケア方法が正しいのか? 使っているアイテムは間違えていないのか?

など気になることも多いのではないでしょうか。

美しい肌に整えるためのスキンケアの一般的なルールはあるものの、

医師や美容家の意見や雑誌の特集をチェックすると「え?真逆のことを言っている」ということもあります。

実は、美容には「絶対にコレが正しい!」という医学的根拠がない場合も多いのです。

そこで、今回は美容にまつわる素朴な疑問や、人にはなかなか聞けないスキンケア用語や知識を紹介します。

Beauty Visonで紹介するものも、あくまで美容知識ですので絶対に正しいと思わず、今のスキンケアの参考にしてください。

 

素朴な疑問あれこれ

化粧水を冷蔵庫で保管するのはアリ?

基本的には冷蔵庫での化粧水保管はオススメしません。

化粧水の多くは常温保存が推奨されています。

冷蔵保存を推奨されていないのは以下の理由があります。

・急激な温度変化で品質が劣化する可能性
・成分が結晶化してお肌を傷つける可能性
・品質が劣化しお肌への成分が浸透力が落ちる可能性

常温保存推奨の化粧水は冷蔵庫に入れると品質が劣化する可能性が考えられるため、常温での保存が好ましいとされています。

正しく保存すれば、暑さの厳しい夏や、寒い冬でもお部屋の中で保存ができるということ。

使う度わざわざ冷蔵庫に仕舞う手間がかからないのです。

ただ化粧水によっては、メーカー側が冷蔵庫での保存を認めているタイプがあります。

公式サイトや、パッケージなどに明記されているものは冷蔵庫で冷やしてもOKです!

 

化粧水は手とコットンどっちでつけるのが正しい?

どちらも正しいですが拭き取り化粧水を除いて、「手」で化粧水をなじませるほうがおすすめです。

ハンドプレスで化粧水を馴染ませれば手の体温で化粧水が温まって浸透がUPするメリットがあります。

コットンの場合、どんなにやさしく化粧水をつけているつもりでも、

コットンによる摩擦で肌を傷つけて乾燥・シミ・しわなどのトラブルにつながりかねません。

 

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乳液やクリームは肌に必要??

化粧水だけでは肌表面から水分が蒸発しやすいですが、

乳液やクリームは人工的な皮脂膜の役割を果たしうるおいをキープするエモリエント効果*があります。

※エモリエント効果:肌の水分の蒸発を防いでうるおいを保ち、肌を柔らかくする皮膚作用のこと。主に油分による働きが大きく、乳液やクリーム、オイルを使用することで期待ができる働きです。

 

乳液とクリームの違いは?

乳液とクリームの成分の違いは油分以外はよく似ています。

乳液は流動性油分が多く、クリームより固形成分やロウ類の比率が少ないため、みずみずしく肌によくなじみます。

クリームは油分が多くエモリエント効果が高いです。

 

乳液とクリームは両方必要?

必ずしも両方必要ではありません。以下のように使い分けがオススメです。

・脂性肌
・さっぱりした使用感が好き
・肌の乾燥がひどくない時期に
・乾燥肌
・こっくりリッチな使用感が好き
・冬の乾燥がひどいときに
・乳液を顔全体に塗る
・クリームは乾燥がひどい部分にのみ重ね付け

美容液を2種類以上使うときの順番は?

より水分が多い美容液を先に使います。

油分が多い美容液を先に使用してしまうと、美容液に含まれる油分が、次に使う美容液の浸透を妨げてしまうからです。

 

美容液は高いから、薄くつけて節約してもいい?

高価格帯が多い美容液。節約したい気持ちはわかりますが、メーカー推奨の使用量を守りましょう

推奨量を使ってはじめて効果が得られるように、成分設計されているからです。

 

以上で今回は終わりたいと思います!

今後も素朴な疑問について書いていこうと考えておりますので、

素朴な疑問がある方はInstagramのDMからご連絡いただけたら嬉しいです。

 

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