脱毛と除毛の違いは?処理方法や効果について詳しく解説!

セルフケアor エステ脱毛 or クリニック脱毛 どれが良いの?

最近は男性も毛を処理する人が増えています。

今さら聞けない処理方法、エステ脱毛と
クリニック脱毛についてわかりやすくご紹介
していきたいと思います。

 

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そもそも毛の役割って何?

髪の毛やまつげ、眉以外の毛は身だしなみや見た目の
観点から「なくてもいいもの」と思われています。

いまの美的感覚から
ムダ毛がない=つるつるして美しいと感じるため、
毛を処理している方が多いようです。

 

毛の主な役割

1.保護、保温機能

紫外線や温度差など、外界からの刺激によって
皮膚に影響がでないように守る役割があります。

 

2.汗、ホルモンの拡散機能

毛穴から分泌される汗やフェロモンを
分泌させる役割があります。

 

3.感覚機能

毛根には感覚機能があり皮膚よりも
毛が先にふれることで感覚を感じる役割があります。

 

脱毛と除毛の違い

「毛を除去する」という
大きな枠では脱毛と除毛は同じです。
ではなぜこの言葉が使い分けられるか。
その違いを見ていきましょう。

脱毛

毛を毛根から除去するのが脱毛です。
レーザーやフラッシュ、光を照射して
毛根にアプローチをする処理のことを言います。

処理方法によって半永久的に効果が継続するものと、
毛根が弱くなり生えてくる毛を弱くする
ものがあります。

脱毛はエステやクリニックで行うイメージが
ありますが、最近では家庭用脱毛器なども出ていて
お家で脱毛が可能になりつつあります。

 

除毛

表面に生える毛の除去になります。

表面にでている毛の一時的な処理のため、
毛周期によってまた毛が生えてきてしまいます

 

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お家でできるムダ毛のセルフケア

除毛は脱毛に比べ、自宅で手軽にできます。

除毛方法は何種類かあり、お肌への影響もさまざま。

自分にあった処理方法を知って正しいセルフケア
をしていきましょう。

 

除毛クリーム&除毛石鹸

〇除毛クリーム
クリームを塗布し、
一定時間放置することで毛を溶かします。

〇除毛石鹸
しっかり泡立て対象個所を洗い、
泡を一定時間放置することで毛を溶かします。

どちらも共通点は
「一定時間放置することで毛を溶かす」ということ。

手軽で、すぐツルツルになるとSNS上でも
話題になっていますが注意が必要です。

タンパク質で構成される毛を除毛成分が溶かしますが
毛だけではなく角質も溶かしてしまうため、
刺激がとても強く
なっています。

毛は硬ケラチンというタンパク質でできていて、
角質は軟ケラチンという同じタンパク質でできています。

角質のほうが柔軟なため毛が溶ける頃には
角質が溶けていることになります。

そのため規定の時間より長く使用すると
赤みやひりつきがでてしまい
お肌にアレルギーのような反応が出てしまう
方もいます。

各製品ごとの注意事項を守り、正しく使用して下さい。

 

かみそり&電気シェーバー

〇カミソリ

1枚刃~5枚刃まであり
刃が多ければ多いほど太くしっかりした毛を剃る
のに適しています。

しかし
肌の角質も削って肌にダメージを与えてしましいます。

女性のワキの毛であれば太めの人でも1枚刃
もしくは2枚刃でも充分に剃ることができます。

シェービングジェルなどを塗布し、
その上から剃るようにするのがおすすめ
です。

使用し続けると角質が削れてカミソリ負けや
乾燥しやすくなることがあるので処理後は
化粧水・乳液などを塗り、肌を整えてください

 

〇電気シェーバー

肌に直接刃を当てることなく毛をカットします。

セルフケアの中で肌への刺激が一番少ない方法
になります。

顔の産毛や肘下など細い毛に適していて、
Vラインや太い毛は剃りづらい傾向があります。

傷つけたなくない箇所・お肌が弱い方におすすめです。

 

毛抜き

ピンセットで1本1本毛をつまみ引き抜く処理方法です。

脇・ひざ下・Vライン・指の毛・眉などに
使用されることが多い
です。

毛の生える方向に引っ張り抜くと痛みが少なく、
毛根から抜くことができます。

毛根から抜くため次の毛が生えてくるまで
1~2週間ほど時間がかかり、
しばらく毛の処理をしなくてよくなります。

毛抜きの時に無理に引き抜くと
毛穴が赤くなったり、毛穴の中で毛が伸び続けて
「埋没毛」になってしまう
こともあります。

予防方法として、
蒸しタオルで部位を温めしっかりと毛穴を開く
ことです。毛抜きのあとはお肌を
保冷剤や冷シャワーで冷却して鎮静したあと保湿
をしましょう。

しかしながら毛抜きは
肌への負担がとても大きい方法と言えるので
あまりおすすめしません。

 

専門的な脱毛処理の方法

専門的な脱毛処理に
クリニック脱毛・エステ脱毛の2種類があります。

それぞれについて詳しく紹介していきます。

クリニック脱毛

クリニックでは、レーザーや出力の強い光を照射して
毛根の機能をとめるレーザー脱毛になります。
医療用レーザーを使った脱毛方法なので、
医療行為に当たります。
なので療従事者・有資格者でないと行うことが出来ません。

仕組みは毛根にレーザーを照射すると
メラニン色素が反応し熱が加わります。
毛の細胞に伝わることで毛が生える機能を停止し、
毛が半永久的に生えることがなくなります。

やり方は、毛を剃った状態でお肌の上からレーザーを
照射します。2、3週間ほどで毛が出てきて
ぽろっと抜け落ちていきます。

クリニック脱毛は
1ヶ月から3ヶ月ほど、6回~12回ほどで
毛がなくなっていくのでエステよりも早く効果
を感じるかもしれません。

何台かのレーザー機を使い分けて太い毛・細い毛をなくしていくので

どの部位を得意としているのか、レーザー機が何種類あるのか調べることをおすすめします。

 

エステ脱毛

毛根に光を照射することで毛の細胞を弱らせて
減毛していく方法
です。
フラッシュ・IPL・光脱毛
などさまざまな名称があります。

エステ脱毛ではクリニックのような強い光を
使用しないので、お肌が弱い方や痛みが心配な方も
安心して受けること
ができます。

事前にかみそりやシェーバーで毛をカットした
状態でお肌の上にジェルをのせ光を照射していきます。

パチンと輪ゴムではじかれた程度の痛みなので
耐えられない方はほとんどいません。

毛は2週間~3週間ほどでお肌の表面に
出てきてぽろっと抜け落ちます。

3ヶ月に1回の頻度で通い、10回~20回目くらいで
毛が少なくなっていく
のがわかると思います。

エステの脱毛機にもいくつか種類があり、
ジェル不要の光脱毛や連射式脱毛機など何を
使用しているか調べるのがおすすめ
です。

 

まとめ

セルフケアは毎日のことなので正しく使用して
お肌にやさしく処理してください。

しっかり処理したい方には専門的な
エステやクリニックがおすすめ
です。

自分に合った方法をぜひ見つけてください!

 

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