肌タイプについて

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自分の肌タイプが何かわかりますか?

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肌のお手入れをするとき、自分の肌質に合わせたケアをしないと
肌トラブルがおきる原因に…
だから自分の肌質は理解しておきましょう!!
※ストレスや睡眠不足、食事内容によっても左右されることもあるので注意してください

大きく分けて肌質は4種類

乾燥肌

【油分・水分】
ともに少ない

【特徴】

キメは細かいが、浅く、もしくは見えにくい状態。

混合肌

【油分・水分】
油分が多く、水分が少ない

【特徴】

比較的キメは粗い。部分的、もしくは全体的にカサカサ・ゴワゴワしている。

Tゾーンや頬の毛穴の開きが目立つ。 皮膚が硬く、ファンデーションが崩れやすい。
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オイリー肌

【油分・水分】
油分・水分ともに多い

【特徴】

うるおい・弾力はあるが、脂っぽくベタつく。キメは粗い。

Tゾーンや頬の毛穴の開き、黒ずみ毛穴などが目立つ。
ファンデーションが崩れやすい。

普通肌

【油分・水分】

油分・水分のバランスが良い

【特徴】

うるおいによる適度なツヤがあり、なめらか。キメが整っており、やわらかい。
毛穴はTゾーンくらいしか目立たない。ファンデーションのノリがよく、ヨレやくずれなど気にならない。

 

■肌タイプ別おすすめスキンケア

普通肌

キメがふっくらと整い、肌ツヤも肌触りもよい状態です。

ただ、季節や生理周期、ストレスなどにより脂っぽくなったりカサついたりと変化が多いことが特徴。

普通肌の人は、きちんと水分を与えて油分でふたをするという基本的なお手入れを怠らずに続け、常によい肌状態を保つことが重要です。

乾燥しがちな季節は目元や口元が乾燥しやすくなるので、プラスで保湿効果の高いアイテムを取り入れるがおススメです。

 

オイリー肌

水分量に比べ皮脂量が多く、テカリやニキビに悩まされるオイリー肌。※脂性肌と呼ばれることも

オイリー肌の人は、きちんと皮脂を落とすことを重視するケアを心がけるとよいです。

クレイや炭などの皮脂吸着力の高い成分を配合した洗顔料がおススメ。

注意点は、しっかり落としたいからといって、頻繁にスクラブ洗顔するのは肌を傷める原因になるので避けましょう。

 

乾燥肌

かさつきやすく、肌荒れを起こしやすい乾燥肌。

水分量が不足しているせいで、くすみによって肌色が悪く見えしまうことも…。

乾燥肌は、たっぷりとうるおいを与える保湿ケアが必須です。

肌のバリア機能が低下しているので、化粧水でたっぷりと水分を与えてからクリームなどで蓋をするお手入れを心がけてください。

肌の上に膜をつくって肌内部のうるおいをしっかり守ってくれるような、保湿力の高いクリームを毎日のお手入れに取り入れるのがおススメです。

混合肌

頬はかさつくのに、Tゾーンはテカっちゃうというのが特徴の混合肌。※コンビネーションスキンと呼ばれることも

全体的に水分が足りていないので、化粧水を中心としたお手入れがマストです!

乳液やクリームなど油分が配合されているアイテムを使う際は、

Tゾーンなど皮脂分泌量が多い部分はなるべく控えめに!

頬や目元・口元などの乾燥しやすい部位はたっぷりとつけることが重要です。

自分の肌質を本当に理解していないと、年齢を重ねたときに自分に返ってくるのでみんな知っておきましょう!



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